過去記事の訂正

ブログの記事を一時的なもので終わらせるのではなく、恒久的なコンテンツとするため、定期的な確認、更新をします

過去記事の訂正 「ブログは一時的なコンテンツだから気軽に書ける」、そう思っているとしたら危険信号です。
Googleは記事の古さは把握できても検索結果に「この記事は1年前の記事です」とは掲載しません。
訪問する人も「古い記事」とおもって読むわけではありません。

実際に読み終わった後に「なんかだいぶ前の考え方だな」と思われ、その結果他のコンテンツさえも一時的な情報に振り回されていると思われるとせっかくのコンテンツが台無しになってしまいます。

そこで記事の定期点検と見直し修正です。
まずは定期点検のルールを決めます。
例えば1年以上経過すると情報が古くなってきますので、その月は1年前の同じ月のコンテンツを一通り読みなおすなどです。

記事は修正した場合は備考欄を作って修正履歴を記入しておくと以前読んだ人や検索結果で過去の記事のセンテンスを読んだ人に対して有効です。その際は更新日もきちんと記録しておきます。
特に外部サイトにに引用されている場合は訂正箇所を示すと効果的です。

また注目度の少ないページは似た記事の他のページに統合したり、2つ合わせて新たなコンテンツに作りなおしてあげるのもいいでしょう。シリーズ物にして、その時点での視点として継続記事にするのも有効的です。

その際は必ず繋がりのリンクを双方のページに付けておきます。比較することにより過去の記事も価値を増します。

統合に伴い過去のページを削除する場合はきちんとリダイレクトの設定をしておきましょう。
.htaccessが使えるなら設定は簡単です。

Redirect 301 現在のページ リダイレクト先URL

を書くだけです。
是非マスターしておきましょう。


ワーク

記事の見直しタイミングを決める
記事の訂正、修正があれば修正し、更新日を記載する。
外部サイトに引用されている場合は訂正箇所を示す
修正後ページを統合する場合はリダイレクト設定を行なう