過去の関連記事との連携

ブログは一つの記事で情報を与えるだけでなく、全体で安心感、信頼感を与えるものです。訪問あたりの閲覧数、閲覧時間が増えるように読み終わった後に関連リンクを配置します。

過去の関連記事との連携 ブログへの訪問きっかけは新規訪問者であれば検索結果やSNSのリンクからでしょう。
自分が関心あるタイトルの記事を見つけ、情報を仕入れたいという気持ちです。

記事が実際にニーズにマッチしているかは読み手のニーズ次第ですのでわかりませんが、最後まで記事を読んだ方は何らかの関心があったということです。
つまり見込み客になる可能性があります。
ここで必要なのは売り込みや無料オファーではなく、更に記事を呼んでもらうことです。
読んだ結果、有効なサイトと判断されればブックマーク、SNS連携、RSSのフィード登録などの個人情報お知らせないつながりへと発展し、うまくいけばメルマガやステップメールなどのオファーにも反応するようになるでしょう。

そのためには初めて読み終わった記事に後にサイトで全体のボリュームや関連する記事のリンクを掲載する必要があります。
連続した記事の一部の場合は前後の記事へのリンクをつけるるのはもちろんのこと、親ページ、カテゴリーページへのリンクも表示させます。
自分で関連すると思われる記事をピックアップしてリンクを追加するのも有効です、。

サイト全体の構成を見せるにはサイトマップが有効です。
記事の数が300件ぐらいまでであれば1ページに掲載してもそれほど多く見えません。
カテゴリ分けをうまくして、見せ方を工夫します。

実際に誘導がうまくいっったか確認するにはアクセス解析で初回訪問者が何ページ平均何ページ見ているかを測定するのがいいでしょう。
毎月統計をとって、チューニングしながら最適な誘導を探ります。
特にアクセスの多いページは毎月状況を確認して関連ページに誘導するとファン化する導線ができています。

ワーク

記事が読み終わったあとの心理を想定する。
連続した記事の一部の場合は前後の記事へのリンクをつける。
関連記事をピックアップしてリンクを追加する。
親ページ、カテゴリーページへのリンクを追加する。
サイトマップのリンクを追加する
アクセス解析で主要アクセスページを確認して、リンクを最適化する