コンテンツマーケティングの役割としてのブログ

価値あるコンテンツの提供を行なうプラットフォームとしてブログツールが向いています。

コンテンツマーケティングの役割としてのブログ コンテンツ・マーケティングという考え方があります。
見込み客や顧客にとって価値のあるコンテンツを提供し続けることで、興味・関心を抱いてもらい、最終的に顧客化するマーケティング戦略のことです。

価値あるコンテンツの提供を行なうプラットフォームとしてブログツールが向いています。
それはブログの書き手がHTMLの知識なしでページが作られ、カテゴーやメニュー等の表示も整えてくれるからです。つまりブログの必要性はなく、使いやすいCMSがあればブログツールの必要はありません。このサイトもブログツールではなくオリジナルのCMSで構築されています。

重要なポイントとしては自社ドメイン内にブログを立ち上げることです。SEO効果はもちろんのこと、サイトの一部とすることで自然にセールスページやアンケートフォーム、会員システムなどへ移行できます。コンテンツが充実してきたら登録した人だけが見えるようにしたり、その会員に更新情報を定期的に知らせる仕組みなどを組み込みやすくなります。

外部のブログサービスは導入しやすいですが、あくまで外部サイトです。自社ドメイン内でワードプレスなどのツールを使ってブログを運営することをおすすめします。

コンテンツに関しても予めテーマを明確にしておきます。
ブログをコンテンツ提供の目的で運用するということは日記のように自由な形式ではなく、予め決められたテーマに沿った記事である必要があります。ランチの写真やプライベートなことはあまり望まれません。あくまでビジネステーマの記事にして、プライベートなことはSNSを活用するように分けましょう。

記事を書く際はテーマだけでなくキーワードも意識しながら書きます。
テーマだけではどうしても広がりを持ってしまうので、記事内容を絞り込む為に予めキーワードを決めておきましょう。

ブログの記事追加タイミング、担当についても予めルールを決めておきます。
毎日追加する、毎週月曜に更新する、このカテゴリは●●さんが更新などのルールを決めておきます。コンテンツがおおければ多いほど信頼度が増しますし、更新頻度が高ければ高いほど再訪問頻度が高くなります。

更新情報はできれだけ多くの場所に表示します。
オフィシャルサイト内のトップやコンテンツページのサイドエリア、SNS、メルマガなどリピート訪問する見込み客との接点に必ず更新情報を表示します。

ワーク

自社ドメインでブログを立ち上げる
キーワードを意識する
テーマを決める
更新頻度を決める
更新情報をオフィシャルサイト内に表示