フロント– tax –
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診断・小冊子・LPをAIと共作する
前章を読んで、「入口が大事なのは分かった。でも、診断や小冊子をつくる時間がない」と感じた方も多いと思います。よく分かります。私も長いあいだ、フロントの制作は「いつかやるリスト」の常連でした。納品の合間に小冊子を書き上げる余力など、ないのです。その状況を変えてくれたのがAIでした。この本の「半自動レベル診断」も、設問設計から結果の文面まで、AIと共作したものです。この章では、診断、小冊子、セミナー資料、LPコピーという四つのフロント制作物について、私が実際にやった共作の手順をお見せします。 -
売り込まない入口をつくる — フロントオファー設計
発信を見て興味を持ってくれた人が、次に何をすればいいか分からない。かつての私のWebサイトが、まさにそうでした。あるのは「お問い合わせフォーム」だけ。興味を持った段階の人にとって、問い合わせは重すぎる一歩です。電話で営業されたらどうしよう、と考えて、閉じる。そうして、せっかくの興味が消えていきました。第2章の三階建てで言えば、私には1階(フロント)がなかったのです。この章では、興味を持った人が売り込まれる心配なく踏み込める入口、フロントオファーのつくり方を一緒に考えます。
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