descriptionはサイト誘導のリード文を書く

ページのHTMLのヘッダ内にメタタグというタグがあります。 メタタグはページには表示されず、外部から参照したプログラムなどに渡す情報になります。

ページのHTMLのヘッダ内にメタタグというタグがあります。
メタタグはページには表示されず、外部から参照したプログラムなどに渡す情報になります。

そのなかにdescriptionがあります。
description(メタディスクリプション)は、ページ内には表示されませんが、ページの内容を入れておく場所です。

検索の際に、descriptionの中に検索キーワードが含まれていると検索結果のテキスト部分のこのテキストが表示されます。つまり検索結果に表示されるテキストをコントロールできるのです。
検索サイトに入力されたキーワードが含まれていないと表示されないので注意して言葉を選びましょう。

ページの内容の要約ですので全てのページで変更する必要があります。も字数制限はありませんが、検索結果に表示される文字数を考慮すると120文字までにすることが望ましいです。

単純にページを説明する文章ではなく、見込み客にこのページを読ませるためには何を書くべきかを意識しましょう。
全ページ個別に作る必要があるため、手を抜かれがちですがタイトルタグの次に力を入れるべき項目です。

ワーク

ヘッダ内のメタデータの役割を知る
検索結果に表示される条件を把握する
全ページの内容を変える
サイトに誘導することを意識して広告のリード文のように書く