11.ステップメールの予定配信数終了後

ステップメールは決められた回数で終了します。その後の接点をどう作るかが課題になります。

11.ステップメールの予定配信数終了後 ステップメールは元々決められた回数を配信するため、当然最終回があります。
この最終回でどのようにクロージングし、どのように継続接点をつくるかが重要になります。
ステップメール終了時点で同時にメルマガに登録される仕組みの場合は今後も接点がありますので、ここではクロージングセールスに集中します。
ステップメールの前半でノウハウ、必要性を説いてきたはずですので、顧客ベネフィットと共感を意識しながら商品LPへと誘導します。

自動でメルマガへ移行しない場合は、今後も情報を発信する旨をきちんと伝えてメルマガ登録フォームへの誘導やTwitter、Facebookの告知を行います。SNSを利用する場合はメルマガとの違いを明確にしておきましょう。
メルマガのほうが限定情報を得られことを告知しないと、Facebookにいいねを押したり、Twitterをフォローして終わってしまいます。どちらもタイムラインは流れてしまうので、情報がうまく伝わらない可能性があります。
メインの誘導はメルマガがいいでしょう。

ステップメール終了後の1度のセールスだけでは顧客化しない場合も多くあります。そこで何度か再セールスをメールで行なう必要があるのですが、見込み度が低いステップメール読者にセールスメールを何度も送るとせっかくステップメールで築いた信頼関係が壊れてしまいます。そこで行動をベースにした条件メールとします。

ステップメールからの誘導リンクをクリックした、セールスLPを見た、動画を見たなど見込み客が起こす行動をとっている人で購入に至らなかった人だけにメールを送付します。

誘導先は通常のLPではなく、顧客別専用パラメータがついたURLにて誘導し、メール発信から数日しか有効でないようにします。当然割引や特典などこの後で購入しても得られないインセンティブを付ける必要あります。
そしてその場で決断してもらいます。ワンタイムオファーと呼ばれる仕組みですね。

この時点で購入しない人はこれ以上押すと「しつこい」という不快な思いをするで、これをラストチャンスとし、ダイレクトメールはこれ以上配信しません。
このあとは一般と同じメルマガの範囲内で告知し、次回購入意識が高まるのを待ちます。


ワーク

最終回でのクロージングと販売LPへの誘導
自動でメルマガ登録
ブログやfacebook,twitterの告知
条件別セールスとワンタイムオファーのページを準備