7.サイトへ誘導

ステップメールからサイトに誘導することにより、発行者を思い出させ、ステップメール終了後の信頼関係を構築しやすくします。

7.サイトへ誘導 4、5回ステップメールを送信すると受信者は「いつものメールが来た」という認識になります。接触回数により認知度が上がり、読者との距離が縮まりました。
そこで、更に発信者ことを知ってもらう為にサイトへ誘導します。

誘導先にページには画像、表、スライド、動画などメールでは表現しにくいコンテンツを掲載するようにして、理由があってサイトに誘導したことを明記します。

販売目的の場合はLPタイプのページとし販売に集中させます。
コンテンツ提供であれば通常ページへ誘導し、読み終わった後に他のページにも見てもらえるようにしましょう。

誘導するURLをに専用のパラメータをつけて、そのパラメータ付きURLでアクセスされた際にページコンテンツを一部変更することもできます。
読者向けのナビゲーションを表示させると意図したページヘ連れていくことも可能です。

通常ページに誘導する場合はブログやノウハウページのいちコンテンツの方が自然に他のページへ誘導できます。ステップメールは一つのテーマに関しての情報発信で、サイトには関連する他のコンテンツがあることを見せることによりステップメール完了後にも見るべきコンテンツがあることを知らせるのです。

サイトへ誘導することにより、ステップメール完了後でも信頼関係を維持できることを意識します。


ワーク

ある程度読者と距離が縮んだら本文内でサイトへ誘導
画像、表、スライド、動画などメールでは表現しにくいコンテンツを掲載
販売目的の場合はLPタイプ、コンテンツ提供であれば通常ページへ誘導する
通常ページに誘導する場合はブログやノウハウページのいちコンテンツにする