6.ステップメールのコンテンツの書き方

ステップメールは単独のメールでクローズする必要はありません。前回との繋がりや次回予告など流れを意識したコンテンツにより継続を意識させます

6.ステップメールのコンテンツの書き方 初回のステップメールでは書き手の紹介とステプメールの目的を明確化します。目的はメールタイトルにも入れたほうがいいでしょう。
メールタイトルはメインタイトルとその回のタイトル、そして何回中の何番目かを記します。提供情報がしっかりしていると大抵の方は見直し様にメールを保存します。必ずタイトルが並んだ際に不自然でないかチェックしましょう。あまりにもメインタイトルが長いとその回のタイトルが見えなくなってしまいます。

1会のコンテンツボリュームは750字から1000字程度であまり時間をかけて読ませるほどのコンテンツにすべきではありあせん。内容は情報やノウハウの提供の他に、自分たちで考えてもらう問いかけも入れましょう。

2号目からは最初に前回のメールの振り返りをします。
そして与えたワークや課題に対して自分がどう考えたかを思い出させます。どれだけ自分が考えたかということを意識させるとステップメールが役に立っているという認識をします。必ずワークや課題の進捗チェックを入れましょう。

堅い内容だけですと疲れてしまいますので、オマケの柔らかい内容を最後に入れましょう。失敗談だったり、著者の生活に密着した小ネタがいいでしょう。

コンテンツはあとで何らかの形で見せられるように非公開のバックナンバーページを作っておくといいでしょう。コンテンツが有益になればなるとど、読者から「間違えて消してしまったので再送してほしい」や「今回だけ届かなかったので再送してほしい」といった要望が出てきます。その場合に備えてお知らせするバックナンバーページを用意しておきます。

一番いいのはワークを入力する画面を作り、そこにバックナンバーを記載する方法です。過去記事をいつでも参照でき、自分のワークも入力できるので内容が気に入れば積極的に訪問してきます。

ワーク

最初に書き手、目的を明確化する
現在に位置づけを知らせる(何回中の何番目か)
1回コンテンツのボリュームは750文字~1000文字程度
一つのメインテーマと前後の繋がりを見せるコンテンツ、さらに親近感を与えるコンテンツを入れる
メインコンテンツには情報やノウハウの提供の他にワークを与える