4.ステップメールの配信回数は5回、10回、20回、365回

ステップメールの配信回数はコンテンツのボリュームや見込み客の状況に応じて変えます。

4.ステップメールの配信回数は5回、10回、20回、365回 ステップメールの回数は見込み客の状況、配信コンテンツにより変化します。

新規訪問者と信頼関係を結ぶためには最低10回は接触する必要があります。10回の後半でセールスの内容を入れる場合もあれば最後にセールスのリンクだけを入れる場合もあります。
さらにセールス専用のステップメールをその後に登録させるやり方もあります。その場合は多くても配信回数は5回程度です。
信頼関係構築とセールスを分けて考えましょう。

購入者に対してもステップメールは有効です。フォローとして活用方法やFAQ、利用者の声などを改めて送付し、買ったことに対する肯定感を増加させます。これにより商品を購入したことよりこの会社から買ったという印象が残り、その後のセールスがしやすくなります。

その他に毎日配信される形式のステップメールも有効です。
小さな情報で気づきを与え、それに対してアクションを起こしてもらうのです。何らかのワークを与え、サイトに入力する仕組みがあると更に効果的です。
ワークを行なうたびにサイトに訪問しますので、しっかりとした信頼関係ができます。さらに自分が入力した情報が1年分蓄積されるので、なかなか解除しません。

ワーク

新規訪問者と信頼関係を結ぶためのコンテンツと配信回数を検討する
一度目のステップメール完了後、更にクロージングのためのステップメールの回数を検討する
購入者向けのフォローメールの配信回数を検討する
緩やかな繋がりを築くためのステップメール配信回数を検討する