3.ステップメール登録の際にダイレクトメールのパーミションも得る

必ずステップメール登録時にキャンペーン告知メールなどお得な情報を発信する旨を記載しましょう。

3.ステップメール登録の際にダイレクトメールのパーミションも得る ステップメールの登録は通常何かの無料オファーとともに行われますが、ステップメール以外のメール送付のパーミションは得ていません。その状態でセールスメールがステップメールと違うタイミングで届くと不信感を与えてしまいます。必ずステップメール登録時にキャンペーン告知メールなどお得な情報を発信する旨を記載しましょう。

また、ダイレクトメールの発信頻度、解除方法を明記し不安感を取り除きます。特に解除については「メールフッタのURLをクリックするとすぐに解除できます」と記すと安心感を与えます。
解除が面倒だと迷惑メール扱いされ、二度とコンタクトが取れなくなります。

ダイレクトメールはステップメール配信完了後に配信開始するようにします。若干の仕組みが必要かもしれませんが、これによりステップメール受け取り中は信頼関係の構築に集中できます。
信頼関係のないときのセールスメールは不信感を与えますので注意が必要です。

マーケティング・オートメーション機能を導入している場合はステップメール受け取り時に見込み客の行動によりダイレクトメールの内容を変えます。積極的な活動をしている見込み客にはクロージングセールスのダイレクトメールを送付し、動きがあまりない見込み客には活用事例や活用方法の詳細など啓蒙的なコンテンツを提供し、後々のキャンペーン情報に対しての不信感を払拭することに努めます。

ワーク

登録時の条件としてステップメール終了後キャンペーン告知などのメールを送ることの了解を得る
そのメールの頻度、解除方法など登録時に明記して不安感を払拭する
ステップメール受け取り中はダイレクトメールは送付しない
ステップメール受け取り中のサイト訪問状況を記録し、活動が活発な人には積極的なセールス、活動が消極的な人には啓蒙的なコンテンツを送付し、その後のキャンペーンがお得情報を提供しているというスタンスを取る