ダイレクト・Eメールの解除方法を決める

ダイレクトメールは基本的にセールスレターですので、購入意思がない人には不要なものです。 そのためメルマガコンテンツとどのように分けて解除にはどのような方法を用意するかによりリストの残り方が変わってきます。

ダイレクト・Eメールの解除方法を決める ダイレクトメールは基本的にセールスレターですので、購入意思がない人には不要なものです。
そのためメルマガコンテンツとどのように分けて解除にはどのような方法を用意するかによりリストの残り方が変わってきます。

まずはダイレクトメールとメールマガジンの位置づけを明確化させましょう。
メルマガの号外として配信する場合は解除とともにメルマガも解除となってしまいます。
メルマガ読者にキャンペーンのお知らせという位置づけで配信する場合はこのキャンペーンだけの解除を用意することが可能になります。
どちらがいいかはメルマガのコンテンツとセールスレターの配信回数により変わりますが、分けた方がリストが残りやすくなります。
できれば解除画面で「メルマガ」と「キャンペーンメール」の両方を解除を用意しておき、セールスレターのみの解除がされたことを明確化してあげたほうがその後のトラブルが少ないです。

ダイレクトメールだけを解除したということが伝わらずに今後もメルマガが送付されると、解除したはずなのに届くといった不信感を抱かせてしまうことになります。

解除画面では解除するメールの説明をきちんとしておきます。
内容としては配信頻度、タイトル、内容、配信の目的と読者のメリットなどを記載しておくと、ダイレクトメールの解除時に一緒にメルマガを解除する率を減らすことができます。

せっかく獲得したリスト、大事に有効に使うには解除画面もきちんと顧客視点で考える必要があります。
去ってしまう人画面だからといい加減になっておるところが多いですが、実は見込み客に自分たちの考えや視点を使えるチャンスでもあります。
内容、機能をきちんと考えましょう。


ワーク

キャンペーン告知だけ止めるしくみを取り入れる
解除画面で解除内容を選ばせる
解除内容でメルマガを解除されないようにきちんと内容や目的、メリットを掲載する
顧客視点で解除ページを見なおしてみる