ダイレクト・Eメールの効果測定

ダイレクトEメールメールの効果測定は配信数、レスポンス数、コンバージョンの測定が基本です

ダイレクト・Eメールの効果測定 ダイレクトEメールメールの効果測定は配信数、レスポンス数、コンバージョンの測定が基本です。

まずは配信件数を把握します。
同じ内容を送付した数でカウントします、属性別で同じオーファーを別のタイミングで送っている場合は1回とみなし、何人に内容を伝えたかを配信件数とします。

そこから誘導したURLに訪問したユニークユーザー数を把握します。アクセス数ではなくユニークユーザー数です。厳密に測定したい場合は誘導URLに個人識別IDを付与し、そのIDの数をカウントします。クッキーを使った測定では移動中にスマホで、見て、後にPCで確認した人のカウントができません。URLがユニークであればこれがカウントできることになります。

次は負の要素の測定です。
配信の結果何人が解除申請をしてきたか把握します。
できればその人が初めて接してきてからの経過時間を測定し、古い見込み客が去っていないかを確認します。

次は購入手前まで来た人を探します。
カートに入れた、オファーボタンを押した、最終申込画面まで行ったなど、購入意思はそれなりにあるのに最後に中暑してしまった人がどれ位いるかを把握します。数が多い倍には個別に再度メールでプッシュできないか考えます。

最後にコンバージョンです。
コールにたどり着いた人を測定し、獲得コスト、獲得率などを把握します。


ワーク

配信件数を把握
解除数を把握 誘導数を把握
行動パターンを把握
コンバージョンを把握