ダイレクト・Eメールの頻度を把握して、解除率を下げる

ダイレクトメールは配信頻度を誤るとせっかく結んだ信頼関係が失われることになるため、注意して配信する必要があります。

ダイレクト・Eメールの頻度を把握して、解除率を下げる ダイレクトメールは配信頻度を誤るとせっかく結んだ信頼関係が失われることになるため、注意して配信する必要があります。

まずは最短での配信頻度のルールを決めましょう。
「少なくとも3日あける、1ヶ月に5回まで」などのルールを決めておくと月の中でどれ位配信できるかコントロールしやすくなります。また、メルマガの号外として出す場合はFAQなどに「お知らせメールはどれぐらいの頻度で届きますか」という質問を作り、上記ルールを明記して上げると安心感を与えます。

受け手が嫌がるのは「どれぐらいの頻度でいつ届くのかがわからない」という状態です。
予め納得してもらっていれば受けても安心して受け取れます。

では最短配信頻度はどれぐらいがいいのでしょうか?
毎日様々な告知を配信したい場合は予め配信フラグにカテゴリーを付けておきましょう。
解除にあたり、どのカテゴリーの情報がいらないのかを明確にしてもらうと、欲しいメールだけ受け取ってもらうことができます。
一つのカテゴリーに関しては最高で週に2回程度にしておいた方が賢明です。
ただし、信頼関係とや告知情報によって不快に思われる頻度も変わりますので、このあたりは解除率を見ながらルールをきめるべきです。

配信はカレンダーで共有して管理します。
特に先の予定を管理することにより分散しやすくなります。
これを管理せず、毎日は送らないなどと決めたツールのみで運営するといくらセールスメールの内容が良くても、「また来た」という意識が先に働いてしまい、読んでもらうきっかけを失ってしまいます。

また、メルマガとの位置づけを明確にしておきます。コンテンツなのか告知なのかがはっきりしないとコンテンツだと思って読み進んだら広告だったといったことが起こり、不快に思われます。
とくに読んでもらうためにタイトルなどを凝ると、コンテンツとして勘違いされることが多くなります。
いくら素晴らしいセールスレターでも読み手がコンテンツだと思って読み進めるとどうしても不快な感覚が残ります。

タイトルで[号外]などつけていつもの「メルマガとは違います」をきちんと見せるようにします。






ワーク

最短の配信頻度決める
配信カレンダーを作って間隔を管理する
メルマガとの位置づけを明確にする