ダイレクト・Eメールのリストとパーミション

メールを使ったセールスはとても有効ですが、リストをどのように集めたかにより効果も大きく変わります。

ダイレクト・Eメールのリストとパーミション Eメールを利用したダイレクトメールは今のところネットを使ったセールス方法としては最も有効な手段です。メルマガはコンテンツ提供を行いますが、ダイレクトメールはセールスレターを送付し、売上を立てるために配信されます。Web運営者から見ると一番の攻めのツールになります。そのため、いろいろと慎重に行う必要があります。

まずは配信先リストの獲得です。
通常はメルマガのパーミションを取る際に、号外メールでセールスが時々配信される旨を告げてダイレクトメールのパーミションを得ます。

その他にはアクションを起こした人に登録する方法が有効です。
プレゼント、キャンペーン、トライアル、サンプル、購入者などがアクションにあたります。こちらも購入フォーム、申し込みフォームの一番最後でパーミションを得ましょう。無理やり登録するのは反感を生むだけですので必ずパーミションを得る必要があります。

よく名刺交換者の登録場合がありまあうが、こちらは注意する必要があります。
せっかく直接対面で接点ができたのに、意図しないメールが届くようになると信頼関係が崩れてしまいます。直接お話をして、メールマガジンの登録の許可を得るか、後から担当からのメールでメルマガの魅力を伝えた上で自ら登録してもらいます。

もし可能ならメルマガコンテンツが送付されていない人には号外のメールは送られないようにしたほうがいいでしょう。本来はメルマガで信頼関係を作って、その後号外でセールスです。
一番有効なのはメルマガ登録の最初の5~10日はステップメールが送付され、ある程度共通意識を育て、その後にメルマガやダイレクトメールを送付する仕組みです。

リストの育成とセールスのタイミングをきちんと設定できるようになると見込み度の高いリストからセールスのできるようになります。
会員ごとを見込み度のランク付けし、コンテンツの提供により育成しながらランクを高めていくのが有効です。





リストの取得方法に問題はないか

ワーク

セールスだけでなく情報提供をすることによりリストを獲得
プレゼント、キャンペーン、トライアル、サンプル、購入者をリストに追加する
名刺交換者の登録は注意する