1. アクセス解析で訪問者の傾向を把握する

アクセス解析はサイトの成績表です。 親の気持ちでサイトの成績を見つめましょう。

訪問傾向全体の把握


まずは基本データを把握します。
月間の訪問者数、端末種別比率(スマホの訪問者把握)、訪問のきっかけです。
この結果から訪問者の全体像がつかめるので、次に訪問者の主な訪問傾向について詳しく調べます。

ランディングページの把握


まずランディングページとして機能しているページを抽出します。
そしてそのページごとに主要な訪問きっかけを調べます。
このアクセスが現在のサイトの集客パターンです。

きっかけが検索サイトであれば検索結果の画面(キーワード・順位・広告の状態)、きっかけがリンク元であればそのページを確認します。
きっかけの画面を見ながら、どのような心理でアクセス自社下緒にアクセスしてきたのかを想定します。

また、ランディングページ別に直帰率、コンバージョン率を求めましょう。

トップページからの動き


ランディングページではきっかけを中心に訪問者心理を想定しましたが、トップページの場合はどこへ移動したかを把握します。アクセス解析を見て、移動数を見ながら、実際にトップ画面を見て、どこをクリックして移動したかを把握します。
そして自分たちの思惑通りに移動しているかを確認するのです。

トップページは、他のどのページよりも訪問者の持つニーズが多様化しています。
トップページからの訪問行動を追うことで、自サイト・自ブランドに対する訪問者の本音を把握することができます。


ワーク

月の訪問者数と把握する
訪問者が新規か既存かを把握する
訪問者の利用端末を把握する
訪問者の訪問きっかけを把握する
訪問者のランディングページを把握する

アクションの数(購入や問合せ)の数と訪問者からの転換率を把握する


楽しみながら行うために

アクセス解析はサイトの成績表です。
親の気持ちでサイトの成績を見つめましょう。