2.商品の位置づけとWebの関わり

まずは市場での位置づけと顧客の購入フローを把握しましょう。 その中でWebサイトの役割が何をきちんと把握します。

まずは市場での位置づけを把握しましょう。

あなたの取扱商品は
1.全く知られていないがなにかきっかけがあれば売れる
2.一部の人に支持され始めている
3.よく知られ、売れている
4.似た商品は多く、価格競争が激化している
5.過当競争の結果生き残りがわずかで売上も安定

商品のリピート性
その商品を購入した人とは今度どうなりますか
1.別の商品を買う(アップグレード、横展開)
2.同じ商品を定期的に買う
3.商品が壊れない限り何も買わない

購入フロー
商品の購入までのフローはシンプルですか
1.すぐに買える
2.試した後に買う
3.商談を必要とする
4.契約にに複雑な手続きが伴う

サイトの役割
Webサイトと商品の位置づけは
1.集客して紹介するだけで購入、サービスはリアル店舗
2.引き合いの問い合わせのみ
3.サイトで支払まで完了できる
4.会員ページにてコンテンツを提供して定期的に会費をもらう

これらが確定するとどのような売り方がいいのか見えてきます。
また、同じような特性の商品を他業界ではどのように売っているかも意識できるようになります。


ワーク

チェックシートを考慮してウェブ戦略立てる
商品のコンセプト明確にする
商品の特長を打ち出す
強みを把握する
弱みを把握する
使われ方を想定する


楽しみながら行うために

商品と市場と顧客を結びつけるのはマーケティングの醍醐味です。
前提として、Webとの相性を見て、その後顧客を想定し、購入フローを企画します。商売人になった気分で楽しみます。