無料ではなくアドレスと交換

無料サービスで集客。よくある手法ですが必ずパーミションをとってメールアドレスと交換しましょう

ツーステップマーケティングの手法として一番使われるのがメールアドレスと無料資料のダウンロードとメールアドレスの交換です。あまりにも数が多いので単純に「無料ダウンロード」をうたってもなかなか登録してくれません。
そこでできるだけ資料の種類を増やし、活用方法をイメージさせ、さらにオマケも付けましょう。これで少しだけ登録率が上がります。

ダウンロードされるファイルは1つであれば日本語名ファイルでダウンロードされうようにします。
英語ファイル名では1度は開いても2度は開かれません。
ダウンロードURLは登録したアドレスに届くようにします。
これで不正なメールアドレスを入力されるケースが減ります。
できればダウンロード用のURLがも個人別に生成されるURLにして、クリックするとダウンロードしたことがわかるようにしておくといいでしょう。
また法人相手の場合は無料ペールのアドレスは登録出来ないようにする必要があります。
そうでないと競合による登録が多くなります。

登録の際にはその後どの程度の頻度でメールが送られるかを明記します。
また、解除も簡単にできることを合わせて明記しておきましょう。
せっかく登録してもらったのに、嫌われては意味がありません。
このあたりは慎重かつ丁寧に取り扱う必要があります。

ワーク

無料プレゼントはなるべくたくさんに見えるようにする
ダウンロードURLは登録メールアドレスに届くようにして、メールアドレスのエラー率を減らす。
法人の場合は無料メールのアドレスは登録NGにする
その後メルマガを送ることを明記する
メルマガはいつでも簡単に解除できる旨も合わせて書く