広告出稿とURLパラメータ

アクセス解析で広告の効果測定を行えるようにするために、広告からの誘導URLにパラメータをつけます

作ったバナーを広告にセットします。
商品別にグループを分けて登録し、識別できるようにルールを決めてURLにパラメータを追加します。
パラメータとはURLの最後に付いている?移行の文字列です。
?aa=bb&cc=ddの形で表され、通常のHTMLのページではパタメータあっても特に表示の変化はありません。
つまり1つのHTMLで複数のURLを持てると認識してください。

アクセス解析ツールではパラメータ付きのURLが送付されるとそれURLをそのまま記録します。
そのためこのパラメータを条件に効果測定ができるようになります。
このパラメータが入ったURLの訪問者数、その後特定ページに到達した数などなどが把握できます。
これにより広告ツールでは判断できない広告が無駄な集客をしていないか(クリックは多いが1ページ見て去ってしまう)を把握できるようになります。

広告をセットしたら必ずクリックしてパラメータが正しくセットさてたか確認を行いましょう。
ここで間違えると、予算を投入したにも関わらず効果測定がでくないという結果になる可能性があります。

ワーク

広告からのアクセスを識別するためのURLパラメータを決める
広告を出稿し、パラメータを追加したURLをセットする
実際にクリックして間違いはないか確認する